本格的な欧米スタイルのウェディングプランナー お二人の幸せをカタチに彩ります ブライズママ

会社案内

現在のウェディングプランナーの道を歩き始めたのは2004年夏、株式会社大丸別荘を退社した後からです。

「結婚式をご準備されるおふたりの為に必要なサービスが行われていない」まだ漠然ではありましたが、理想のサービスの形をイメージし、頂いた一組一組の結婚式で試行錯誤を繰り返し、今のサービスの形に積み上げました。

その頃、婚礼では『ブライダルプロデュース』という名称のサービスがありましたが、現在の様に単独で行うサービスではありませんでした。美容師さんのプラスα、司会者さんのプラスαのサービスでした。カップルとの契約で行う本格的なサービスでもありませんでした。

お金を頂けるような良質なサービスを行うためには、おふたりの立場に立たなくては、その為にはおふたりと契約が必要と考え、2005年、初めてお客様に「このサービスにはお金がかかりますが宜しいでしょうか」と言葉に出した時の心臓の鼓動は今でもはっきりと覚えています。

その時が卵からウェディングプランナーのヒヨコが出てきた瞬間だったのでしょうか。ご新郎のお父様が「お世話して頂くのだからお金を払うのは当たり前ですよ」と言って頂いた時は、「やった~!」と心の中で叫んだものです。

その後少しずつ認知されて参りましたが、2013年の10月にパリのフェアに出展、帰国後すぐに欧米で使用されている職業名に合わせ変更しました。ウェディングプランナーの仕事の内容を整理し、パンフレットをリニューアル、サービスの形を整えてまいりました。

皆様から「お仕事は何ですか」と尋ねられ「ウェディングプランナーです」と答えますと「会場はどちらですか」と聞かれます。「いえ私はフリーです」と答えますと殆どの方から驚かれます。このやり取りが無くなる日が来るよう、ウェディングプランナーが社会に認知された職業になるよう、これからも更に研鑚と努力を重ねてまいります。

ホスピタリティ―は昇っても、昇ってもさらに上があります。お客様の幸せな旅立ちの為に、これからも最高のホスピタリティ―を目指し上質で最良のサービスを提供し続けます。